特許・実用審査基準の改訂について

平成27年10月より運用が開始される特許・実用審査基準の改訂ポイントが公表されました。特許請求の範囲を不確定とさせる表現(「約」、「実質的」に等)や、サブコンビネーション(部分・部品)による発明の特定の他、ブロダクト・バイ・プロセスクレームの判断基準が盛り込まれています。

詳細は下記リンク〈特許・実用新案審査基準-審査基準の追加・改訂について〉を参照下さい。

http://www.jpo.go.jp/shiryou/kijun/kijun2/pu-kijun_kaitei_h27.htm